油粘土

油粘土の3つの魅力これ!真っ白な粘土に想像力で色を塗ろう![粘土遊び]

油粘土

 

突然ですが、油粘土ってどう思いますか?

 

粘土遊びのとき、最近ではカラフルな粘土を好んで使う方が多いのではないでしょうか。

小麦粉粘土やシリコン粘土は人気ですよね。

 

【 子供 粘土 】と検索して、売れ筋ランキングを上位100まで見ましたが

昔ながらの油粘土は出てきませんでした。

 

ミラ子
ミラ子
え?ちょっと待って!

教材としてしか使用されてないってこと?

それってもったいない!

 

そう思ったので、まとめました。

 

油粘土、特に色のついていない白い油粘土の魅力をお伝えします。

 

白い油粘土、3つの魅力!

白い油粘土の魅力を書きます。

1. 白い油粘土は、色に左右されずに作ることができる!

店頭で粘土コーナーへ行くと、最近ではカラフルな粘土をよく目にします。

いろんな型がセットになっていると、魅力的ですよね。

 

粘土を入れて絞れば、スパゲッティができたりとても楽しいだろうと思います。

 

【知育玩具】として売っていると、買ってあげたくもなりますよね。

 

でも最近、改めて考えました。

 

粘土遊びは、まっさらな状態から想像力を膨らませて作るほうがいい。

特に、幼児期のうちは。

 

粘土_アイス「アイスクリームどうぞ〜」チョコミックスです。こっちはいちご味。クッキーがのってます。

 

 


色は頭の中で作れます。

 

最初から色が決まっていると、どうなるか?

 

赤だったらリンゴ、黄色ならキリン

そうなりがちなんですよね。

 

また、赤・青・黄・白しかないのに、葉っぱを表現したくなったら

混ぜるところから始めなくてはなりません。

 

大袈裟に言えば色によって思考が支配される感覚。

 

これに対し、真っ白な粘土はイメージを制限しません。

思いついたものを好きなように表現できるんです。

 

色彩学習も必要なのかもしれませんが、

幼児と暮らしていると色を混ぜあわせることができるようになるより

「どれだけ自由に表現し、コミュニケーションをとって遊べるか」

それが大事なように感じるのです。

 

2 粘土は心理療法にも活用されている!

白い粘土は、こねているだけで落ち着きます。

ストレスを解消し、気持ちを整理することに繋がります。

 

子供と粘土遊びをしていると、不思議とゆったりとした気持ちになるんですよね。

たしかに、心理療法に使われているだけあります。

 

家族や夫婦関係に問題を抱えている方は多いと思います。

 

どれだけ言葉で話しても、問題が解決されないことってありますよね。

私にもあります。

 

ある問題を抱えた家族に、粘土を渡して関係が修復されたという事例もあるそうですよ。

『粘土対話法』といいます。

 

子供と粘土遊びをすることで、子育てのイライラやストレスが軽減されるかもしれません。

 

3. 油粘土は固まらない!

油粘土は、時間がたっても固まりません。

これが魅力的!

 

園で3年間使っていたものを、小学校に行ってからも使っていますが問題なく使えています。

長持ちですよね。

※実際は3〜4年が目安だそうです。

 

長期間使えるというだけでなく、1日中出しっ放しにしておけるのもいいんですよね。

これがごっこ遊びに最適!

 

朝出かける前に作った粘土作品を、学校や園からの帰宅時間まで出しておけるので、

朝のイメージそのままに、夕方も楽しく遊べるわけです。

 

4歳、5歳の年齢は、遊びのイメージってかなり持続します。

朝の続きで夜も遊べるようにしておける、というのは子供にとって嬉しいことだと思います。

紙粘土だとそうはいきませんね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

自由な発想でとことん遊べることは、どの遊びでもとても大切です。

油粘土は、そのような遊び方にピッタリなんですよね。

 

すぐに固まらないので、小さなお子さんでも自分の想像を形にしやすいです。

 

『粘土対話法』と思えば、家族のひと時に取り入れてみようと思いませんか?

家族の調和を取り戻してくれるかもしれません。

 

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