子育てコラム

簡素化された運動会に思うこと。

簡素化_運動会

息子の運動会が終わりました。

小学一年生、初めての運動会です。

 

コロナで蜜を避けるため簡素化され

1.2年生 3.4年生 5.6年生と3つに分散され行われました。

 

それぞれ1時間くらい。

1時間経ったら、他学年と入れ替わり。

 

競技も絞られていて、この3つ。

・徒競走
・玉入れ
・ダンス

 

1家庭に保護者2名という制限もありました。

 

別の学校に通っている娘の小学校は保護者1名。

(隣の学区に引越したので学区外登校なんです)

 

競技もさらに絞られ2つ。

 

賛否両論あると思うのですが、

1時間で帰れるからすごく楽だったし、子供の熱中症を心配しなくていい。

 

ヤユヨ
ヤユヨ
簡素化された運動会は控えめに言って最高です。

 

さらに、思ったことを書いてみようと思います。

 

簡素化された運動会の良かった点。

運動会は、コロナ以前から簡素化されつつあったようです。

地域にもよると思いますが、運動会も時短の時代なんですかね。

 

簡素化された運動会の良かった点を

箇条書きで書き出してみると沢山あります。

 

・場所取りがいらない
・お弁当作らなくてもいい
・熱中症の心配をしなくてもいい
・1時間なら立っていても足腰痛くない
・椅子もレジャーシートもいらない
・密にならない
・自分の子の競技だけ見ることができる

 

人混みが苦手なので、運動会はいつも苦痛です。

 

運動会でテンションがあがったママさんたちの、

ワーワーキャーキャーしてる声が嫌でも飛んできますからね。

 

今年はそれが少なかったのが良かったです。

 

午後まで続くプログラムと睨めっこする必要がなく

1時間で帰宅できて、本当に楽でした。

 



 

場所取りしてる人たちがいると

子供を、もっと近く見たくても見れません。

 

今年はみんなが平等に立ち見で見ることができました。

毎年レジャーシート禁止にしたらいいと思う。

 

運動会だけでなく、PTAや地区の行事など

無駄なものがもっともっともっと!

簡素化されて欲しい。

 

今回簡素化された運動会だったはずなのに、

リレーのゴール地点で待機してるPTAの役員さんが

18人もいましたからね。

 

1位から6位までの子を並べるのに、

3列のローテーション組んでましたから…。

 

ほんと…どう考えてもそんなに人いらないでしょ?

 

簡素化された運動会のデメリットをあえて言うなら。

あえて言うならば、子供たちが他の学年を

間近で応援できないということでしょうか。

低学年は、上級生を見て「あんな風にかっこよくなりたい」と憧れ

高学年は、下級生を一生懸命応援しサポートする。

 

開会式から、競技、応援合戦をして閉会式。

そして、得点発表。

 



 

この今までの一連の流れが、今回できなかったわけです。

 

当然、勝利への感情や学校全体の連帯感、団結感みたいなのは

簡素化していくことで失われていくかもしれません。

 

ヤユヨ
ヤユヨ
それでもせめて、午前中だけで終わらせて欲しいけど。

 

さいごに

コロナで始まった一年生の息子にとっては

マスクでの学校生活が普通。

 

今までの運動会を知らない息子にとってはこれが初めての運動会。

 

子供は、とても順応しているなと思います。

 

親としては、放課後遊びに行くことを制限してますし

毎日マスクでしんどいだろうなとか

以前と同じように過ごすことができなくて気が病んだりもするのですが

 

それでも毎日楽しそうに帰ってくる息子に救われています。

 

全てをなくせばいいとは思っていないのですが

今までなんとなく続いていた学校行事、PTAや地域の行事など

見直せるところは、思い切って決断してほしいですね。

information
こちらの記事も合わせて読みたい



「同じカテゴリ」の記事