主婦

専業主婦が羨ましい「うざい」からって攻撃しないで

こんにちは。ミラ子です。

専業主婦になって、もうじき10年になります。

 

専業主婦ってだけで矢が飛んできそうなご時世ですが、

矢を避けながらもなんとか専業主婦として生きています。

 

専業主婦は「羨ましい」ですか?
専業主婦は「うざい」ですか?

 

あなたと同じように「羨ましい」「うざい」と思っている方は世の中にたくさんいます。

 

嫉妬するのは自由です。

だけど、人それぞれ事情があるのだから「攻撃」するのはやめてほしい。

そういった内容の記事です。

 

では、まずはどれだけの人が

【専業主婦 羨ましい】【専業主婦 うざい】

検索しているのか、そこから見てみましょう。

間違いなく私は、ある一定の方から「羨ましくうざい存在」なわけです。

 

【 専業主婦 羨ましい 】と検索する人の心理

専業主婦_羨ましい

【 専業主婦 羨ましい 】と検索する方が、月間どれほどいると思いますか?

 

・・・。

 

1ヶ月の間に100人から1000人の方【 専業主婦 羨ましい 】と検索しています。

 

隣人が専業主婦で、楽しそうにガーデニングを楽しんだりしているのでしょうか?

仲のいい友人が専業主婦で、新しくできたママ友と交流しているのが羨ましいですか?

自分は1分1秒を惜しんで子育てと仕事を両立しているのに、お菓子作りなんかしてんじゃねぇよって思いますか?

 

羨ましい…嫉妬ですよね。

 

自分の今の状況が辛ければ辛いほど、相手を羨む気持ちはよく分かります。

 

【 専業主婦 うざい 】と検索する人の心理

専業主婦_うざい

次に【 専業主婦 うざい 】と検索する方がどれほどいると思いますか?


・・・。


こちらも1ヶ月の間に
100人から1000人くらいの方【 専業主婦 うざい 】と検索しています。

周りにいる専業主婦が相当「うざい存在」でしょう。

 

日中、公園で子供と遊んでいるお母さんが楽そうに見えますか?

暇そう?楽そう?

 

夫の給料自慢でもされましたか?子供の自慢話?

専業主婦の幸せオーラ全開はたしかに「うざい」

自慢でもされた日にゃー…

そりゃあ【 専業主婦 うざい 】って検索したくもなりますよね。

私も逆の立場ならしてしまうと思います。

 

でもその方も、仕事の自慢ばかりするあなたを【うざい】って検索しているかもしれません。

ようは羨ましいんですよ。人間はどうしても逆の立場に嫉妬してしまうんです。

 

専業主婦って「羨ましい」?ほんとにそう?

専業主婦_孤独

 

私は仕事をしているあなたが羨ましいです。

 

結婚せずに仕事をバリバリとこなす同世代の友人、

生後2ヶ月から保育園に預けて働きに出る親戚、

私が選んだ道ですが、どうしても嫉妬してしまいます。

 

じゃあ、働けよ!って思いますよね。

 

子育て楽しもう!と最初はただただ子供との生活を楽しんでいました。

親と遊んだ記憶がない幼少期を過ごしたので、子供に目一杯愛情を注ぐ母親になりたい

それだけが私の想いでした。必死でした。

 

そしてすごく子供との生活は穏やかで楽しいものでした。

 

しかし、まわりからの視線や、世間からの評価がどうしても気になってしまい、

収入のない自分が、収入のある人たちに比べてすごく劣っているような気持ちに

襲われるようになり子育てが心から楽しめなくなってしまいました。

 

専業主婦って「羨ましい」ですかね?

 

私は最初から働き続ける選択をした方が、

そう割り切った選択をできた方が「羨ましい」です。

 

子育てで髪ボサボサ。1日中子供に振り回されている子育て時期は、

「自由で楽しそうな友人が羨ましい」

「1日中子供を預けて仕事をする人が羨ましい」

 

子供のいないの友人は、

「子供がいて羨ましい」

 

フルタイムで働く方は、

「1日中子供と過ごせて羨ましい」と思うのかもしれません。

 

人間の嫉妬にはきりがないですよね。ほんとに。

 

専業主婦が「羨ましい」「うざい」からって攻撃しないで

専業主婦_孤独

 

私が今回言いたいことは、ここなんですよね。

 

「羨ましい」「うざい」存在であっても、

専業主婦だからといって「攻撃」しないでほしい。

ほんとに辛いから。

 

嫉妬するのは自由です。

私だっていろんな人に嫉妬する。

 

ただ「攻撃」はやめて。

人それぞれ事情や考え方があるんだからということ。

 

【専業主婦いじめ】にあっていた話

専業主婦_孤独

 

私は結婚して一人目の子供2歳になった頃、

田舎に戸建てを建て引越しました。

その愛着のある家も5年経たないうちに売却しました。

 

それは2軒隣の方からずっと「攻撃」を受けていたからです。

 

引越してすぐの頃から、自分の意にそぐわないことがあるとケンカ腰でくる方でした。

それでも一生付き合う方なのだからと、なんとか仲良くなろうとしましたが、

無理でした…。

 

例えばこんなかんじです。

引越してすぐのこと。

 

「仕事は?」と聞かれたので「まだ子供が小さいので」と返すと、

「専業主婦か〜優雅でいいですね〜」という返し。ニコリともしません。

気にしない気にしない。愛想笑い。

 

世間話で「お仕事忙しそうですね」と話すと、

「私は暇が嫌いだから・・・」

気にしない気にしない。愛想笑い。

 

こんな調子で会うたびに嫌味を言ってくる方でした。

 

これくらいだったら我慢できたのですが、

 

子供が一年生に上がった時がきつかったですね。

それまで挨拶だけかわせばよかったのですが、それではすまなくなりました。

 

田舎だったので、1年生のうちは1年間、途中まで迎えに行くのが当たり前だったのでしょう。その方のなかでは。

しかし下の子が小さいと歩かなくなってしまい余計に迷惑をかけてしまいます。

ぐずって外に出てくれない日もありました。

ある日「専業主婦のくせに迎えにいかないなんて。働いているならまだしも」とメールがきました。

専業主婦のくせに・・・。外へ働きに出ているのがそんなにえらいんですかね・・・。

 

次は朝のこと。田舎だったので集合場所が遠いです。

家が2軒隣で学年も近いので、なんとなくですが一緒に行くようになっていました。

待ち合わせに遅れるのが怖いので、いつも5分前には家の前で待っていたのですが、

1度ギリギリに出たことがありました。

「おせぇんだよ!」怒鳴られました…。

 

夜にメールが「いつも遅い。うちばかりが待たされている」そんなような内容。

え”?それはありえない!

 

全てここに書くのもどうかとおもうので、これくらいにしておきますが、

ほんとに当時は苦しかったですね。

 

その頃は、その方のことを北朝鮮」とよんでいました。

友好関係を結ぼうと思っても、いつもミサイル攻撃されている感じがしたからです。

 

夫婦共々、その頃は事あるごとに参っていました。

 

それでもなんとか、なんとか我慢したのですが、

田舎のボスママだったので、専業主婦のいじめ、ようは、仲間外れにあい

子供も集団登校で無視をされはじめ、とうとう心の限界に達しました。

 

専業主婦_うつ

 

その頃診断を受ければ、うつ病と診断されていたと思います。

何もできなかった…。

 

ただ部屋の隅に座っていたり、寝転んで天井を見続けていたり。

精神的にそうとう参っていたと思います。

 

ある時、胸が苦しくて、泣きじゃくって吐き気に襲われ、

家を売却する決心がつきました。

 

学校が楽しくなってきた娘に申し訳なかったですがしょうがありません。

 

全ての出来事を書き綴れませんが、

 

私の今も続いている人間不信はその方との出会いがきっかけです。

深く心が傷ついて、今現在もトラウマ状態で度々思い出しては…気分が悪くなります。

人間不信といっても、人と話せないとかじゃないです。

普通に話せませす。

温泉で会ったおばちゃんや、待合席であった同世代のお母さんとも楽しくお話できるんです。

ただ、母親の集団が怖い

私の人生これからどうなっていくのでしょうか。

 

まとめ

何が言いたいかというと、専業主婦が「羨ましい」のは分かった。

「うざい」のも分かった。

 

ただ専業主婦にも人それぞれ事情ってもんがある。

 

生まれ育った環境が違うんだから。

子育ての考えだってそれぞれ違いますよね?

人生において大切にしたいことが人それぞれ違うんですよ。

 

だから働き方だって人それぞれなんです。

働いてたって、働いてなくたって、別にいいやん。関係ないやん。

 

「どれだけ収入を得たいか、どんな暮らし方がしたいか」だって全く違うじゃないですか!

 

みんながみんな、器用に仕事と子育てを両立できるわけじゃないんです。

 

それを専業主婦が「羨ましい」「うざい」からといって「攻撃」するのはやめてね

って話でした。

「いじめ」た方は、「攻撃」した方は、忘れるでしょう。

しかしされた方は、一生傷が残ります。

 

夢のマイホームを売却して、引越して、もう1年半経ちます。

まだトラウマは消えません…。

心から消し去りたいと思ってるけど、なかなか消せないもんですね。

 

こんな記事を書いている【私のような専業主婦はあなたにとってうざい存在】ですか?

 

おしまい!専業主婦を受け入れて〜!

 

他にも専業主婦が書いた「うざい記事」を読んでいただければ嬉しいです♡

 

ではまた。love。

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