引きこもりの原因は人が信じられなくなったから

家からできることなら出たくない「引きこもりびと」は何も仕事のストレスや、学校生活に馴染めない、就活に失敗してそのまま引きこもりにといったような方ばかりではないようです。

家から出たくない主婦の方が増えているようです。専業主婦として家に篭って家のことをしていたら、いつのまにか主婦の引きこもりになってしまったというパターンなのでしょうか。

わたしも、その中の一人なのかもしれません

ニートと引きこもりの定義

ニート
15〜34歳の非労働人口の中で、求職活動に至っていないもののうち、学生と専業主婦を除いた者

ひきこもり
様々な要因の結果として、社会的参加(義務教育を含む就学、非常勤職を含む就労、家庭外での交遊など)を回避し、原則的には6ヶ月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態(他者と交わらない形での外出をしていてもよい)を指す現象概念

(引用:厚生労働省の定義)

引きこもり主婦の理由

家からできることなら出たくない主婦の方の理由は様々です。

子育て一筋、まじめに専業主婦やってきたけど…

今まで自分の好きなように生きてきた人生だったけど、結婚すると自分だけの人生じゃなくなったんだよね。徐々に自分を見失っていったの

まず「妻」という肩書きができ、子供が生まれると今度は「母」として周りから見られるようになる。喜びと同時に身動きが取りづらい環境が少しずつ重荷になってくる。

妻として、母として、いい妻になろう、いい母になろう、と努力しつつもSNSや雑誌のようなキラキラママとは程遠いクオリティの低い生活

でもできる限り、料理も掃除も家のことは完璧にこなしたい。子供にもできる限り寄り添って愛情を注いであげられるお母さんになりたい。自分のことよりまず子供優先。子供が幸せならそれが私の母としての幸せ。

 

なんて思っていたけど…
子供が大きくなって育ってくるとこう言われてしまったんだよね

「働いてるお母さんがかっこいい」
「お母さんは1日家でコーヒー飲んでるだけでいいね」なんて。

小学一年生になった娘に言われてしまった。
そんなことはないんだけど、そんな風に映ってたんだろうね。

子供が大きくなるとお母さんとしての役割はとても薄くなる。

喜ばしいことなのだけど、それまで子供を育てることを、子供の笑顔を第一に行きてきた私はこう思ったよ。

「ああ、勘違いしてた、子供の人生は私の人生ではない」「私の人生ってなんだろう」
「夫がいて、子供がいて、家もあるけど、私って幸せなんだろうか…」

 

気づいた時には家族に尽くす毎日で、自分の更新を怠っていた。

仕事を始めたいと思っても、もう自信も気力もない。家にいることが苦にならず、家にいることが当たり前。

結局「家の守り人」になってしまっていたんだよね

私って社会にとって役に立たない人間なのかも

何かを始めたら変わるかもと思い始めて見てもうまくいかない。仕事をずっと続けている友人に会うのも劣等感。

仕事と子育てを両立しているお母さん達が眩しい。

この先の自分の人生が見えないことが不安で孤独。
もう人と会うことで傷ついたり自信をなくすのも嫌。

家から出たくない。家から出なければ傷つかなくてすむし。

家って安全基地なんだよね

妻として、母親としての人間関係に疲れた

結婚して子供が生まれると、好き勝手な交友ができなくなった

夫の妻として、子供のお母さんとしての付き合いをしていかなくてはなりません。

保育園や幼稚園での付き合いや、近所付き合いも重要になってきます。付き合いが得意な人であればいいのですが、苦手な方はストレスが溜まります。「苦手な人とは付き合わない」ができないのです。否が応にも付き合っていかなくてはいけない関係に疲れ果て我慢の限界に達したころに、あ、私もうダメかも。

近所や保育園・幼稚園のママ友から仲間外れを受けたり、陰口を叩かれ無視されるのは精神的にきつい。大人のいじめは残酷だとこんないい年になって知るなんて思いもしなかった。

引越しをしたり子供を転園、転校させ環境を変えたとしてもトラウマが残ったまま。想像以上に傷が深い。人間不信に一度陥るとすぐには元に戻れない。人と関わることがどんどん億劫になり引きこもりがちに。全然甘えじゃない。私は辛い。人との間にどんどん壁ができていく。

結婚して「夫の仕事」で、「夫の実家の近く」にと見知らぬ土地に引っ越してきたはいいけれど、心から分かり合える友人もいないし実家も遠い。孤独が積み重なり精神不安定な状態に陥ります。

家から出られないことを誰かに相談したい

夫にも聞いてもらえない、相談する人がいないという方は誰かに話すといい。

恥ずかしくて誰にもいえず、なんとなく交友関係が途絶えていき、親戚付き合いも距離を置くうちに疎遠になってしまった。もちろん親は心配させたくないので言えません。

夫は忙しいし、子供は母親としての自分をもう求めてこない。寂しくて孤独で、これからの毎日が不安でどうしようもない毎日です。

夫の収入が、もしなくなったら…
夫が、もし倒れたら…

夫に依存しきった生活で「夫に何かあったら」を考えると不安で眠れなくなる日々。

そんな時は誰かに一度相談してみるといいです。市の相談窓口に相談するのも気が重いって時は、今なら電話占い(相談)やメール占い(相談)といった方法があります。

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家から出られない時の時間の使い方

読書している女性

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ミラ子
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中にはコンビニへ行くのも怖い、呼び鈴がなっても出られないという方もいらっしゃるでしょう。

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まとめ

「家から出られない」を前向きにとらえよう。ダメな自分とは思わないで、家で今できることを考えてみる!

今はそういう時期なんだな。と割り切って、今まで我慢してきたことを家で思い切りするとか、勉強や情報収集の時間にしたり。

少しでも前を向いて歩けることを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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