自宅売却【体験記録】

早く希望価格で売るための内覧テクニック

自宅売却_体験記

今回は、わが家が実際に実践した「早く希望価格で売るための内覧テクニック」をお伝えします!

 

「第一印象」って大事

当たり前の話になってしまうのですが、内覧の方にできるだけ「印象良く」することがポイントです。

 

私は、実際に自分が「内覧者」であるとイメージしてみました。

決して安くはない買い物。

 

自分が購入する立場だったら、どんな人から購入したいか、どんな物件だったら購入したいかを真剣に考えていったのです。

 

そうなると、第一印象はかなり大切。

 

相手の愛想が悪かったり不潔だったりすれば、そんな人から購入しようと思えないですよね。内覧に立ち会うのであれば、相手の人柄はもちろん、どんな思いでここに家を建て、どんな暮らしをしていたか、という話が聞きたいです。

 

実際に自分が「内覧するつもり」で部屋を見渡すといいと思います。

 

ミラ子
ミラ子
心配性の私は、「内覧するつもり」で玄関から入ってくるシミュレーションまでしました。

 

物件を「より印象良く」見せるための方法

家の中を整理整頓、清潔な印象を!

家の中が整っているだけで好印象。整理整頓しましょう。

掃除も頑張りましょう!特に水回りを重点的にしておくと良いです。

 

自分が「内覧する立場」だったらの視点で見ると、気になる部分があるはずです。

 

ミラ子
ミラ子
私だったらやはり水回りが気になる。お風呂、トイレ、キッチンの流しかな。内覧が急に決まったわが家は、細部まで手が回りませんでした。普段からもっとこまめに整理整頓、掃除をしておけばよかったなと後悔。

 

あとは断捨離です。物が少ないとすっきり見せることができます。

不要なものは潔く捨てましょう!

 

ミラ子
ミラ子
リサイクルセンターに何往復しただろう。大変だったな…

 

窓を全開にして匂い対策!

内覧前に窓を全開にしておくといいです。部屋の空気を新鮮な空気に入れ替えておきましょう。住んでいる人には気づかない匂いというものがあります。タバコを吸っている方や、動物を飼っている方は要注意。拒否反応が出るくらい苦手な方もいます。

ミラ子
ミラ子
私もそうです。わが家の内覧は夏でした。普段は開けない窓も全開にして、部屋の中に空気がこもっているスペースがないよう空気の入れ替えをしました。

カーテンもオープン、明るい印象に!

少しでも明るい印象にするため、カーテンは開けておくのがいいでしょう。外の景色や日光の入り具合もアピールできます。閉めておいた方が印象が良い場合もあると思いますので、そこは柔軟なご判断を。

ただ在宅者が立ち会う場合に「好きに見てくださいね」と伝えても、なかなか好き勝手に見られないのが心情だと思います。その意味でもカーテンを開けておくと親切だと思います。

クローゼットも見せられるように

クローゼットや作り付けの引き出しも、勝手には開けづらいものです。でも、実際に購入を決めるなら絶対に見ておきたいポイントでもありますよね。クローゼットの片方だけでも、引き出しの1か所だけでも開けておく、もしくは見せられるスペースにしておくなどの気配り喜ばれます。

さらなる心遣いで好印象に!

 

季節の草花を飾る

家で育てたミント

 

招かれて植物が飾ってあると悪い気はしませんよね。

わが家の内覧では、テーブルにハーブを飾っておきました。

 

消臭効果もあるミントは特にオススメです。

豪華すぎる花では引かれちゃうケースもあるかもしれません。

 

素朴な草花を選び、好印象に繋げましょう。

 

消臭スプレーとしてアロマを

おもてなしをする時にはいつも玄関に消臭スプレーをします。

シュシュッとひと噴き。

 

部屋の匂いもなんだか爽やかになるし、

これからお客さんを迎えるぞという気持ちにもスイッチが入ります。

 

 

お客様用スリッパ

お客様用スリッパを用意していないのであれば

低価格のもので良いので購入しておくといいです。

 

スリッパがあるだけで好印象。

 

自分たちは気にならなくても

「内覧の方」はどうだろうという視点が大事だと思います。

 

わが家は無垢の床だったので、その良さを体感してもらうため

あえてスリッパは出しませんでした。

 

しかし、1度目の内覧で、相手のご家族がウッドデッキに出るのをためらっていたのを確認しました…

 

そこで、2度目の内覧時に新しいスリッパを用意しておいたところ

気持ちよくウッドデッキをご案内できたのでした。

 

こできごとは、陰ながら契約成立に役立ったと思います。

 

ダイソーのスリッパでいいのです。

使い捨てるつもりで買っておいても、リターンは大きいでしょう。

 

お庭もスッキリと

家の外回りもスッキリさせたいところ。

住んでいた場所は田舎ゆえ、蜘蛛の巣がとっても多かったです。

 

なぜか近所に生えている竹を切ってきて、先に布を巻き付け

2階外壁部分の蜘蛛の巣もできる限り取りました。

 

あとは、物が乱雑に置いてあるとマイナスになります。

捨てられない物であっても、カバーをかける

向きを揃えて積む、など置き方を工夫しましょう。

 

印象が違います。

 

マイナス面も伝える

部屋の傷、子供が付けたペン汚れなど、

普段のお客様だと隠したくなる場所もあえて隠さない。

 

特にあとあと問題になりそうな箇所は正直に申し出なければなりません。

 

改修する予定があれば同時に伝えるのがいいと思います。

逆に好印象を持ってもらえることも多いでしょうから。

 

「水回りのクリーニングは契約後に業者さんにお願いします」などですね。

 

不動産屋さんのアドバイス

以上は全て私が考えて実践したことです。

しかし不動産屋さんからのアドバイスはこうでした。

 

「そんなに頑張らなくても、そのままでいいんですよ〜」

 

明らかに緊張していた私に対して

緊張を和らげるためのアドバイスかもしれませんが…。

 

ミラ子
ミラ子
そうは言ってもな〜…買いたいと思ってもらえるようにするため、どこまでしたらいいだろう?かなり考えました。

究極、何も物がない状態の方が物件は見やすいはずです。

すが、不動産屋さんは「何もない状態よりも普段の生活がイメージできる方がいいんですよ」と言ってましたね。

マイナスイメージの大きいもの以外は、必要以上に神経質にならず、内覧の方にそのまま見ていただいてもいいのかもしれません。

 

ミラ子
ミラ子
やるからにはとことん全力を出すタイプ、そうは言われてもベストを尽くしましたけどね。笑「自分が購入する立場だったら」のマインドを忘れずに対応すれば「内覧」もバッチリ!

 

早く、希望価格で売却できることを願っております!

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