子育て

子供との過ごし方〔家の中で、子供のトラになりたいを叶える!〕

家での子供との生活って、各ご家庭でそれぞれ違いますよね。みなさんどう過ごされていますか?

我が家では、家での満足感が子供の意欲に繋がる、と考えているので、子供の意欲にできるだけ添うことを基本に、日々格闘しております。

子供との遊び方に悩んでいらっしゃる方の参考になれば幸いです。

トラになりたい4歳息子

話は、平日の夕方。

小学校から帰ってきた娘(6)のおやつタイムが終わり、息子(4)の一言から今日の遊びが始まりました。

「トラになる〜!」

子供はいつも唐突です。でも、その意欲に付き合っていくのが大切。

食卓のベンチ椅子を移動させ

「ここからがトラさんのおうちね〜」と息子(4)。

 

「私もトラになる〜」と娘(6)。

食卓机の下は、あっという間にトラのおうちに。

飼育員

さっそく餌のお肉を用意したり、お水を持ってきたり、お世話開始!
まめまめしくお世話する母飼育員

母飼育員、なんとなくボールをもってきて、トラさんたちにボールを投げます。

いい感じに楽しそうなので、輪投げにも挑戦。流れが生まれ、

子供「サーカスに向けて訓練しよう!」

たまにお客さん役もしながら、母飼育員はサーカスを盛り上げます。

繰り返すだけの遊びでは、子供は不満だと思います。大人も飽きちゃいますしね💦

そんな時は、トラの研究者レポーターなど、他の人物になりきって遊びに参加。一気に勢いが復活したりします。

私の即興に子供が反応し、子供の考えに私が反応して、
そうやって物語ができていくんですね。

脳みそ同士をピタッとくっつけるかんじ。発想のキャッチボール!

上手く言った時は、ほんと楽しいです♪

なんやかんやで1時間はすぐに経過。長いと、同じ遊びでも2時間以上遊びます。

 

小学校の授業が45分ですから、授業1コマ分よりも集中してるってことですね。すごいなーと思います。

さてトラさんたち。私が夕飯の支度をしている横でお絵かきです。


娘(6)「トラさんが書いてるから、わざと下手に書いてるの〜」


名前はべりいちゃんしまちゃん

「サーカスやろう!」って言ってましたが、ゾウもいるサーカスだったのか。トラになって吠えてた時、頭の中はこんなイメージだったんでしょうね。


息子もトラになりきって、トラを書いてました
トラも絵を描くんです!

翌日のこと

私がインプロ押しをしているからか、夫も以前よりやる気を出してます。いいことです笑。

翌朝も、子供達はトラごっこ。
広くはないリビングいっぱいに広がるトラの世界。

椅子に飛び乗ってうなり、飼育員はウサギ肉を運びます。

夫もこれに加わり、
うなり方を教えてやろう」
ちょうちょを捕まえる時は、こう!」

「トラはトラ幼稚園に行かなきゃ」
と言って登園していきました。

引っ張りすぎなような気もしますが、飼育員パパも、息子のトラもとても楽しそうでした!

まとめ

私も発想が豊かな方じゃないですが、子供と遊ぶ最近の私を見て、夫は、自分の想像力を磨く必要を感じているそうです。

トラがケーキ屋さんを開いたっていい。
トラが海賊船に乗ったっていい。

要は、子供が自分からイメージを高めていけるようにお手伝いすること。

日々難しさも感じるけど、1ついいアイデアを出してあげるだけで遊ぶ気持ちが復活したりします。

お母さん、一緒にがんばりましょ!

それと…、
ちょっとしたことに腹を立てて「虎」にならないように気をつけようと思いました(笑)。

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