子育て

ミイラごっこ!親子で遊ぼう!2歳〜7歳とするごっこあそび

年末のお餅つきは、2歳~7歳の子供7名が参加で、大盛り上がり。
関連記事はこちら「年末年始は子供とお餅つき!」

子供の構成は、2歳×13歳×14歳×26歳×27歳×1

幼稚園や小学校が同じだったりで仲良しの子達。お餅をつく間もよく遊びます。

私は基本、意識はそこに向けながらも離れて様子をみるスタンスでした。
(柿の木の剪定を手伝いつつ)

4〜7歳の子が主にまとまって遊びます。

2歳の子、3歳になったばかりの子は、遊びに参加したりおやつを食べたり。それでも出たり入ったり楽しそうでした。

帰省した時など、親戚の子が集まると、こんな人数・年齢構成になりませんか?

今回は、私が子供数名と遊ぶ時に気をつけているポイントをふまえ、この日の遊びをご紹介します♪

この日もよく遊んでて全部はご紹介できないのですが、

学校ごっこ➡︎探検ごっこ➡︎ミイラごっこ➡︎アイカツごっこ➡︎ドラム➡︎オリンピックごっこ➡︎木登り

自分的にスーパー楽しかったミイラごっこを中心にレポート。

盛り上がるミイラごっこ。

まだお餅つき中盤の頃、子供達がウキウキと庭に出て来ました。
楽しく遊びが続いている様子がよく分かります。

6歳女子「あのね、2階のドアが隙間があいていたからね、何かいると思うの!
4歳男子「ミイラだよ!ミイラがいるの!
7歳女子「きてきて!ベットの下に箱があるの!

どうやら、お庭で始まった探検ごっこが、家の中でも発展してそうなったのでしょう。

私   「そうなんだ!じゃあ見に行ってみよう!」

と言いながら、自分も子供になったつもりで入っていきます。

私が子供の輪の中に入っていく時に気をつけていることは、
[marker]自分も子供になって遊ぶこと。[/marker]
でもこれ、家だと思いっきりできるのですが、今回のように義両親や他のお母さん達がいると、「子供になる」のに躊躇しちゃう場面もありますけどね。なんだか恥ずかしい感じがして💦

家に入り、打ち合わせ。

7歳女子「まって!ミイラを見つけたらどうする?」
6歳女子ミイラが苦手なものってあるのかな?」

私    「知ってる!ミイラが苦手なものってニンニクだよ!」

6歳女子「そうか!吸血鬼とおんなじだ!」
   「(…そうだ。それは吸血鬼だ。笑)」

と思いながら、ティッシュにニンニクチューブのニンニクを出してあげる私。

6歳女子「よし!これに閉じ込めよう!
7歳女子「まって!閉じ込めたらどうする?」

私    「わかった!外の焚き火で燃やしちゃおう!」

全員   「いいねえ!!」

7歳女子「しずかにね。ニンニクって言葉は言わないのよ。」

中腰になり、ミイラがいるという2階へ。そーっとそーっと。

真っ暗な寝室の前まで来ました。

ここで、「怖いから」と離脱する、最年長7歳女子。
私         「 (え”ーーー!!笑)」

LEDライトで部屋の中を照らす6歳女子。
ベットの下の箱を、他の子達が取りにいきます。ほふく前進で

最初に箱を開けたのは私。

もちろんミイラではなく、ただの荷物です。でも、それでは子供達をがっかりさせてしまう…。

そこで、パパッと箱を閉め、

私   「よし!ニンニクティッシュにくるんだ!もう大丈夫!」
6歳女子 「よし!もう大丈夫だ!」

と言っていると後ろから…

ミイラ役として他のお母さんが登場!
打ち合わせなしのナイスタイミング!

感動のYes and!

私含む全員「ギャーーーーー!」
(ミイラはダーっと来てダーっと去りました)

その後は、ティッシュに包んだミイラを燃やしに庭へ出たり、まだ家の中にミイラがいるという流れになったり。

子 「他にミイラが苦手なものは!?」
子 「光!」
子 「十字架!」
子 「じゅうじかって何!?」
子 「ばってんのことだよ!」

ごっこ遊びから学んだこと。

6、7歳女子は、イメージがとても具体的です。
どうやっつけるか。ミイラは何が嫌いか。退治に使う道具は。など設定が細かい。

【バムとケロのさむいあさ】

この絵本、ミイラごっこのシーンが出てくるんです。部屋中包帯ぐるぐるにしちゃうの。

今回の遊びで、私がトイレットペーパーや包帯でちょっと顔を覆っても楽しかったかな。

4歳男子は、遊びに乗っかり自分も同様にイメージを広げていました。

2歳と3歳になったばかりの女の子2人は、基本ニコニコついて回っているかんじ。でも「怖い」雰囲気をなんとなく共有していました

年齢で捉え方・感じ方が様々ですが、目的を一つにして、そこに向かってみんなで遊ぶってすごく楽しいな、と改めて思いました。
久しぶりに2、3歳の子と遊べてすごくかわいかった〜♪

小さな子でも、サポートさえあれば大きな子と遊べます。

ポイントはやはり、自分が大人を捨てて、子供として遊びに入ることかな〜って思います◯^ー^◯

大人を捨てるというか、大人であることを少しだけ横に置いておく、みたいな。

まとめ

10時頃から16時頃まで、休むことなく遊んでいた子供達。

冬休みに入り、「明日はクリスマス!という気持ちもあったのでしょう。止まらないハイテンション!常に全力前進!

頭と心を使ってフルパワーで遊ぶ姿は、親としてはほんとに嬉しい。

たまに自分も子供になりきって[marker]子供達と脳みそくっつけて遊ぶと、自分もほんとに楽しめます。[/marker]

年末年始、親戚の集まりで子供が集まる場面がありますよね。

そんな時、子供との遊び方が分からないからと放っておいたらもったいない。楽しく遊んでみませんか。

子供が機嫌良く過ごしていると、自分も最高に楽しいですよ☆彡

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