よちよち期の子育て(Q&A)

姉弟喧嘩で取っ組み合いの喧嘩!〜 とにかく意識をそらす!〜

姉弟

また喧嘩!?朝から晩まで…。母はウンザリだよ…。
いい加減にやめてー!
そんなあなたに、おすすめ対応法を具体例と共にお伝えします。

子供が取っ組み合いの喧嘩!

姉弟喧嘩がひどすぎて、最近は取っ組み合いになってしまいます。

言い聞かせても無駄です。とにかく意識をそらしましょう!

ほんとに参っちゃいますよね。

そのティッシュ箱(空き箱)は、わたしが使うのよ!ぼくだよ!
そこ、ぼくが座るはずだったのに!わたしが先に座ってたんだから!
トイレにダッシュ!わたしが先!ぼく!
こんなことで毎日ケンカ…。

世の中のお母さん、お父さんお疲れ様です!
取っ組み合いの喧嘩をしている幼い兄弟姉妹。
(我が家の場合は姉が4歳、弟が2歳の頃の頃が多かったでしょうか。取っ組み合いの喧嘩。)

 

▼おすすめの対応法こちら。

 

◼️ 取っ組み合いを始めたら、「はっけよ〜い、のこった!」

取っ組み合いの喧嘩イラスト

さあ、兄弟姉弟の取っ組み合いが始まりますよ〜!

母「はっけよ〜い!のこった!」「のこったのこった〜!」

大人が行司になってすもうごっこにしてしまいましょう!

とにかく意識をそらす!

 

母「はい、引き分け〜」

すかさずアプローチ!

 

母「次はママの海〜♪」「はっけよーいのこった!」

大人と子供2人との相撲対決!

 

母「ママの海の負け〜」
「もう一回ね!」

 

うまくいけば、子供は取っ組み合いの喧嘩をすっかり忘れて、お相撲ごっこになります。

 

▼お助けリズムはこちら 童謡『よこづなどひょうで』


 

◼️ 取っ組み合いを始めた!「おかあさんまけました!」


さあ、もう一度、兄弟姉弟の取っ組み合いが始まりますよ〜!

お母さん、その場へ猛ダッシュ!
そして、いきなり、ダーン!こける!

母   「おかあさん♪ころりと、まけました〜♪」
子供たち「爆笑」

とにかく意識をそらす!

 

子供は取っ組み合いの喧嘩を忘れてリズム遊びに。

「♪くまさんころりと、まけました〜♪」

 

▼お助けリズムはこちら 童謡『くまさんころりと』

 

◼️ 取っ組み合いを始めたら、「実況中継!」

実況中継クレイアート

さあ、次の取っ組み合いが始まりますよ〜!

母「さあ、姉選手推しが強いですね〜!あ、弟選手も負けていませんね〜!」
「お!姉選手の押し出しですね〜!」「はい、勝負ありました!」「1本!おしまーい!」

なんて。

 

「やめなさい!」➡︎ とにかく意識をそらす!

 

色々と発想してその状況を楽しんでみてはいかがでしょう?

喧嘩が始まる前に止められれば、もっといいんですけどね。
さらに、喧嘩にならない空気作りが普段からできていると最高です。

しかーし!まだまだ動物に近い幼子たちは大人の理解不能なことで喧嘩を始めるのです。
防ぎようがなかったりするのです(T ^ T)

そんな時、「喧嘩しないで!」と言い聞かせてもしょうがない。
とにかく意識をそらす!意識をそらし、その後が楽しく過ごせればそれでいい。

リズム子育てに使える音楽のご紹介

リズム子育てに使える音楽をご紹介します。

よこづなイラスト

リズムNo1『よこづなどひょうで』

 

▶︎ 最初の「ズンチャ、ズンチャ」で出てきます。
▶︎ 「よこづなどひょうではっけよい♪」の部分で相撲をとります。
そのくり返し。

 

クマと金太郎イラスト
リズムNo2『くまさんころりと』

 

▶︎  最初、クマと金太郎が登場します。
▶︎ 「くまさんころりと、まけました〜♪」の部分でクマがころびます。
そのくり返し。

 

生活の色々な場面で、様々なリズムが使えます。

今回は2つのリズムをご紹介しました。
困った時に、思い出して使ってみてください。

 

まとめ

▶︎喧嘩になる前にとめる。そもそも喧嘩にならない空気作りをする。
▶︎子供の気持ちを代弁する。

 

の他に、うまく意識をそらすことで何事もなかったように遊べることが多々あります。

 

今朝も、姉弟(娘6歳、息子4歳)のささいなイザコザがありました。

ダイニングテーブルの周りで、2人揃って並び、ぬいぐるみを抱っこしてパレードごっこをしていたんですね。

娘(6)が「横並びで歩きたいのに、弟が先に行ってしまう!」と、怒り始めました。

この時は、さすがに取っ組み合いの喧嘩にはなりませんでしたが、まだこういったささいなことで喧嘩が起こります。

 

この時、
母「わ〜!お馬さんがきた!パレード始まった!」
と楽しそうに手を叩いてあげました。

すると、子供の心と頭がパッと切り替わり、再び機嫌よく遊び始めたんですね。

姫と王子イラスト

テーブルを一周してきたところで、「あ、次はシンデレラと王子様だ!」
子供はニコニコ手を振ってもう一周。

私は、楽しそうに鼻歌を歌いながらお客さんをしました。
そんなことをしているうちに、ご飯が炊けて、朝ごはん。機嫌よく登校しました。

 

少しのアプローチで兄弟姉妹のイザコザは減ります。

母の役割は、すぐに気持ちが持ち直せるようにサポートしてげることなのかな?うまく意識をそらすこと!

みなさまの兄弟姉妹が笑顔でいられるように過ごせることを願って。

 

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