ごっこ遊び

ダンボール工作でホタルを再現![ごっこ遊び・室内遊び]

【絵本×工作×ごっこ遊び】
ほたるホテルへようこそ!

わたくし2児の母。6歳女子と4歳男子と一緒に「インプロライフ」楽しんでおります。
今回は「インプロキッズ、ほたるになる」の巻です。よろしくどうぞ!

エピソード

お風呂上がり。
娘(6)「おかあさん待って!もうちょっと待って!」
先に上がった娘が、リビングで何か言っています。

何かサプライズを用意してくれている様子。寒い廊下に耐え、楽しみに待つ母。
「入っていいよ!」。
そーっと入っていくと…

娘(6)「どうぞ、ぽかぽかホテルへ♡」

入るなり腰に毛布を巻いてくれて、「ギュー」と熱い抱擁
すでに嬉しい私。

席に座ると、こんなものが出てきました。
娘のおもてなし
(写真は子供が寝た後に再現。飲み物はカルピス。)

小さなサプライズ、嬉しいではないか。折り紙の中には2人からの手紙が。
「ままだいすき いつもありがとう♡」
こちらこそだよ!><!

次はパパがお風呂。
よーし!パパにもサプライズしてあげよう!

イエスアンド!

実は2日前、「ほたるホテルをしたい!」と言われていたのです。
その時は適当な感じで終わってしまい、少し残念な気持ちだったんですよね。
そこにきて、娘たちのこの意欲

今日こそは、と再度提案します。
ほたるホテルしよう」「おかあさんいい考えがある!」
2日前からなんとなく温めていたダンボール工作、開始です。
制限時間はパパがお風呂に入っている間

ダンボールでほたるの光を再現しよう!


まずは、ダンボールにキリで穴を。

4歳男子 ブスッブスッ
ダンボール工作
勢いがいいのはいいけどあぶなっかし〜…
でも…ものすごく楽しそう。

でも…娘ちょっと残念そう。
娘(6)「ホタルは悠々と飛ぶから、もう少し穴を少なくしたかったんだけどな〜」

悠々とね*

頭の中にはしっかりとイメージがあるようで、穴が多すぎるとそのイメージから外れてしまうんですね。
でも、怒らない娘(6)。
我慢強くなった、というより、イメージに向かうためにいろいろ乗り越える力がついてきた、という感じでしょうか。

さて次に、ダンボールの中に、トランスパレントを貼りました。セロハンで代用可
トランスパレント工作

寒い冬のお部屋の飾りにおすすめ。

よーし、電気消してみましょ!

懐中電灯で中から照らすとこんな感じ。
ほたるごっこ
「きれい〜!!」👏(みんなでうっとり)
画像ではお伝えしにくいですが、想像以上に幻想的で素敵です。

娘(6)「懐中電灯動かすと、ほんとに動いてるみたいだね!すごい!」
トランスパレント工作
母   「消したり付けたりしてもいいかもね」
娘(6)(弟に指示)→「ホタルは悠々と飛ぶ感じだから、ゆっくり動かしてみて」

悠々とね*

余韻に浸りたいところですが、制限時間もあります。
「もう少し工夫できないかなあ…」
「あ、↓これにホタル描いてくっつけようか!」
ミニLEDライト
ミニLEDライト

このライト自体をホタル人形にしようという提案でしたが、

娘(6)「いや触覚と羽が欲しい!
母  「いいねえ!」
ミクロの世界にレッツゴー。

イエスアンド!

 

ほたるになりきりグッズを作ろう!

わっせわっせと、4歳・6歳・母で作りましたよ!
超即興なりきりグッズ、完成!(題してインプロ工作!)
ほたるごっこグッズ
ホタルの羽です。
遊び終えた後なので、シワがよってます。

  • 黒い画用紙を楕円に切って、真ん中に切れ込みを入れる
  • 下の部分に余ったトランスパレントを貼る
  • 首にひっかけるためのリボンを付ける(セロハンテープで)

ほたるごっこグッズ
こちらは触覚と、おしりの光る部分

触覚は、

  • 黒い画用紙をベルトにして、モールで表現。

ミニLEDライト
おしりの部分は、

  • ミニLEDライトを黄色のトランスパレントで包みベルトに貼りました。

同じものは探せませんでしたが、こんな感じの商品。色んな遊びに応用がきくので便利です。手作り(紙製)ランプシェードをかぶせたり。

そこへ、ガチャ。(お風呂から出る音。)
子供「ちょっと待っててね〜」
パパ「もういい〜」
子供「もうちょっと!」
パパ「入っていい?」
子供「うーんもうちょい!25分くらい!」←長いでしょ
パパ「パジャマ取りに行っていい?」
子供「あ”!ごめんごめん」
下着のまま寒い廊下にいたんですね。🙏 💦

そして、
「おまたせしました!どうぞ〜」

「ほたるホテルへようこそ〜!」

パパ「おお!きれいだね〜👏」

ほんとに絵本に描かれているように、ほたるの明かりがきれいで。。。ロマンチックです。。。

そこにパパが、

イエスアンド!

パパ「カブトムシです!」
かぶとむしのイラスト

ママ  (おっとそうきたか…)
絵本『ほたるホテル』をできる限り頭の中でビジュアル化して
いざ、ごっこ遊びに参入!

『ほたるホテル』は、虫たちの住むヤナギの木が舞台で、そこは「やなぎむら」と呼ばれています。カタツムリ、チョウ、クモ、バッタ達が楽しく暮らす村です。

私も、『ガラスの仮面』の北島マヤのように役になりきります。←古いね。
「わたしはチョウよ!」
ちょうちょのイラスト
夫にのっかり、母はチョウで登場。

真っ暗闇の中では、ほたるさんたちが舞っています。

ソファに座ると、ほたるさんたちの歌のおもてなし
「ホタルほてるへようこそ〜♪」

カブトムシさんは樹液のお菓子チョウの私は蜜のジュースを注文しました。
ジュースを飲みながら、ほたるの舞い踊りの観賞です。

娘ホタルと、息子ホタルのおしりにつけたミニライトが部屋の中を行ったり来たり。
とてもかわいい。

「ほたるホテル」の幻想的な光に包まれて…
想像力を膨らませると、さらにうっとりします。

子供ホタルが交互にとまりにきてくれました。
※ 実際に見に行った時、娘の服にホタルがとまったことがあるんです。それを覚えているようですね。

↑おしりのライト。

そんなこんなで就寝時間

やなぎむらへどうぞ〜」と寝室へ誘うとなんて言うと、子供達はすんなり寝にいきました。

今日も

インプロマインド!


大成功です!

最後までお付き合いありがとうございました!
一度は泊まってみたかった「ほたるホテル」に、まさか泊まる日がくるとは思いませんでした。
子供の発想力に感謝です。

虫の世界も楽しいかもと思わせてくれる絵本シリーズ。

こどものとも絵本
読んであげるなら、3才からがおすすめ。
やなぎむらのおはなしシリーズ
◯ほたるホテル
◯きんいろあらし
◯ふわふわふとん
◯しげみむら おいしいむら
◯しのだけむらのやぶがっこう
◯みずくさむらとみずべむら

 

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