自宅の売却【体験記録】

売れる家の条件って何?【不動産5ヶ条】

自宅売却_体験記

あなたの家は、閑古鳥の鳴く家ですか?

売れる家の条件って?ここでは「売れる家の5ヶ条」を検証します。
まだ売却を考えていない方も、この先何が起こるか分かりません。万が一の時に備えてチェックしておきましょう。

売れる家の条件って何?【不動産5ヶ条】

住みやすい環境

1.立地や周辺環境がいい

住まいを決める上で、「立地や周辺環境」はかなり重要。

駅から徒歩5分以内の住宅街がいいのか、駅から遠くても自然環境が豊かな場所で住みたいのか。

生活面でポイントが高いのは、スーパーやコンビニ、学校、図書館、郵便局、銀行、病院。

大型ショッピングモールの近くに住みたい、好きなテーマパークや動物園の近くに住みたいという選び方をする人もいるでしょう。

最近だと、「保育園に入れやすい地域に住みたい」などの要望も多いでしょうか。

「実家の近く」で子育てをしたいという方は、駅から多少遠くても優先が「実家の近く」なわけですから関係なかったりしますね。

というように、立地を選ぶポイントは人それぞれ。家を販売する上で「悪条件かな?」と思っていても、人にとってはそういう立地・環境を探しているという人もいるですね。

ミラ子家も「駅から遠い」「スーパー遠い」などの悪条件でしたが、選んでいただきました。

「実家の近くで母校に通わせたい」
「今よりも職場の近くで住みたい」
「自然環境の良い場所で子供を育てたい」
という買主さんの希望が叶ったようです。

「駅から遠い」
「スーパーが遠い」
という点も「車があれば問題ない」で解決!

売却を仲介してくれる不動産会社が、いいお客さんを見つけてきてくれた格好です。ここまでピッタリいくことは少ないかもしれませんが、やはりあなたの家に合うお客さんを見つけなければなりません。そのためにもいい不動産会社に出会いたいですね。

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 2.築10年以内の家である

築10年以下の家

築年数が浅いほど売りやすいです。早く売れる目安は「築10年以内」と言われています。

一括査定サイトでも「築10年以内」にチェックを入れて検索する方が多いそう。

ミラ子
ミラ子
そういえば!ミラ子家も、今住んでいる賃貸マンションは「築10年以内」にチェックを入れて探しましたね。

築20〜30年の物件になると、購入後に大がかりなメンテナンスが必要な場合があります。外壁や屋根、水回りの修繕から、壁紙の交換。シロアリ対策がいることも。

購入希望者は、リフォーム費(リノベーション代)も考えて物件を探しています。築20年以降の物件はその点も踏まえて価格設定することをオススメします。

売れないと維持費ばかりかかってしまいますので、早めのご判断を!

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3.日当たり、風通しがいい

日当たりのいい家

「日当たりよく風通しの良い家」に住みたいですよね。

夜しか家にいないから日当たりは別に気にしない。その分安ければそれでいいという考えの方もいらっしゃるでしょうが、一般的には南向きで日当たりが良い物件の方が売れます。

夏は涼しく、冬は暖かいのであれば最高ですね。これがアピールできそうな物件であればポイントは高いです。必ず伝えましょう。

ミラ子
ミラ子
ミラ子家は、まさに夏は涼しく冬は暖かい家でした。大きな木が直射日光を遮ってくれていて、夏はエアコンなしで過ごせたほどです。

ミラ子家も、少しでも家を明るく印象良くするために、内覧前には照明を付けておく、カーテンを開けておくという工夫をしました。

賃貸でも購入でも、ご自分で物件の内覧したことがある方はご存知だと思いますが、先に不動産会社の方が入って、電気を付け、窓を開けて空気を入れ替えてからの内覧になりますよね。「第一印象が大事」な証拠でしょう。入った時の明るさ、風通りの良さは本当に大切なんです。

4.一般的に暮らしやすい間取りである

一般的な間取り

「一般的に好まれる間取り」は、建売物件を見るとわかります。

家を買う理由の多くが「子供ができた」こと。みなさん、子育てしやすい環境を望んで家を買うんですね。子供が2人いれば、それが異性であればなおさら子供部屋を2部屋望む方も多いでしょう。

しかし、「一般的な間取り」を好まず、注文住宅で設計した「個性的な間取り」に憧れる方も、もちろんいます。

ミラ子家もそうでした。少し特殊な間取りだったんですよね。不動産会社の担当の方は「これを好む方は100組に1組かもしれない。しかし、その1組がこの物件を見てくれれば、すぐ売れる」と言ってました。

良い担当者との出会いこそが売却成立の近道!
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5.大切に使われていた家である

愛された家

もし自分が中古の本や服、家電、家具、車を買うんであれば、使用していた方が大切に扱っていた商品を買いたいと思うはず。

服が不要になったから売るにしても、「本当は売りたくない。じっくり考えて購入した愛着ある服だから、手元に置いておきたい。でも、生活スタイルが変わったから必要な方に着てほしい」のように伝えれば、丁寧に扱っていたことがわかってもらえるでしょう。

「この商品は大切に扱われていた」と伝えることで、中古の商品でも売りやすくなるんです。

家も同じだと思うんですよね。大きな買い物である分、真心をもって住んでいたことをしっかり見せたいところ。雑に扱われていた家だと思われたら、買い手はあまりつきません。

ミラ子
ミラ子
「できることなら家ごと引越したいくらいです!」と伝えてみましょう。私も(ほんとにそうだったので)、内覧時にしっかり伝えました。

もし「内覧希望者は来るけれど、契約に至らない」という悩みをお持ちの方は、この部分の見直しをオススメします。買い手の気持ちで対応することがコツですよ!

ミラ子家の内覧テクニックを記事にしました。

早く希望価格で売るための内覧テクニック

まとめ

せっかく家を建てたのなら、できることなら一生住み続けたい!
しかし、手放さなければならない状況は誰にでも起こりえます。

建てる時は予想できなかったことが起こるのです。ほんとに…

これから建てる方はであれば、どんな物件であれば売りやすいのか念頭に置いておくことをオススメします

そして、今まさに売却を考えている方は、市場を理解した上で家のオススメポイントを徹底的にアピールできるようにしておきましょう。

ここでいう「市場」とは、
・どれくらいの数の
・どんな人が
・どんな条件の家を探しているか
ということ。

不動産会社に相談して、アピールするポイントを絞っていくといいですね。


 頼れる不動産会社を探しましょう! 

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