自宅の売却【体験記録】

家を売りたい!【自宅売却の基本ステップ】

戦友夫婦 ミラ子です!

自宅売却成功させたいですよね!
今回は「売却の基本ステップ」をまとめました。
わが家の「家売る体験」を通して学んだこともシェアいたします。
少しでも高く売るために、ぜひ役立ててください!


家の売却には基本的なステップがあります。焦らず行きましょう。 

step1 まずは一括サイトで希望固め!

まずは、一括査定サイトで複数の会社から見積もりを取り、売り出し価格の希望と現実をすり合わせましょう。

一括査定とは、いくつかの不動産会社に同時に相談する、ということ。自分で何度も電話しなくても、一括査定サイトを利用すれば済むので便利です。

一括査定サイトのデメリットをあえてあげるとすれば、数社から電話がくること。

ミラ子
ミラ子
しかし悶々と悩んでいた私は、ここで人に話すことで「理想」と「現実」を整理できました。話を聞いて頂けたことで、気持ちが楽に。

一括査定サイトに登録し、「家売る流れ」をスタートさせるといいでしょう。

350万人が利用した不動産一括査定サイト

step2 本気のパートナー選び!

そして信頼できる1社に依頼します。

相手も人間です。「ウチを信頼して来てくれたお客さまだ!絶対に売却を成功させるぞ!」と思ってもらうことは大切だと思います。

わが家の場合は、親身になって話を聞いてくれ、実際に自宅まで足を運んでくれた不動産会社にお願いをしました。結果、

大・大・大成功!

でした。

そんな経験もあるので、1社と信頼を深めていくことを強くオススメします。

すでに顔見知りの不動産屋さんがないのであれば、営業力のある不動産会社を探しましょう。心強い味方になってくれますよ。

信頼できる1社を探そう!

350万人が利用した不動産一括査定サイト

step3 担当者と作戦会議!

信頼できる、パートナーとしての不動産会社は見つかったでしょうか。

わが家の場合は、上でお話ししたように、一括査定→不動産屋さん査定→売却まで終えられました。

流れを追ってみると…

①担当者が訪問

やはり、まずは現地を見ないとキッチリ査定できません。

最初の電話で日にちを相談し、家に直接来ていただきました。

ちなみに、高く・早く売れるかは営業マンしだい、と言われているそうです。出会いはコントロールできませんが、あなたにピッタリ合う方が見つかることを祈っております。

②値決め

建坪や築年数といった自宅の情報に加え、そのエリアの物件の売買情報を踏まえ、担当の方が金額を提案してくださいました。

その考えを聞いたうえで、わが家としての希望価格を決めていくわけですが、なんと、当初の希望額と査定額が、ほとんど同じ!売り出し価格がすんなり決まり、ホッとしたのでした。

③契約

査定額や売り出し方に納得できたら、いよいよ不動産会社と契約です。契約には「専属専任媒介契約」「選任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類あります。

ご自宅の条件によって、どの契約スタイルが合うかはまったく違ってきます。パートナーとなる不動産会社の担当者とよく相談し、慎重に決めましょう。

ミラ子
ミラ子
わが家は「専属専任媒介契約」を結びました。特殊な土地ゆえ「この人だ!」という方を選んで紹介して頂くやり方です。

step4 売却活動および経過報告

わが家は結局、広告媒体に載せる前に契約に至りましたので、この部分は体験記として詳しく書けないのですが…、

不動産会社の担当者とのコミュニケーションは大切にしました。連絡がスムーズにとれないと相手の士気にも影響します。契約期間中は、電話やメールのチェックをしっかりと。

「レインズ」に物件を登録したり、チラシ、インターネットに広告を出して販売活動に専念する時期、「専属専任媒介」・「専任媒介」の場合、不動産会社には定期的に販売状況を報告する義務があるようです。きちんと報告を受けましょう。

ミラ子
ミラ子
ちなみに私は「いつも電話にでませんね」と担当者からダメ出しをいただきました…
step5 内覧対応!

不要なものは捨て、部屋の中は整理整頓しておきましょう

わが家は特殊な土地ゆえ、そんなに内覧希望もないだろうと契約の時に言われました。長期戦、上等です。

しかし不動産会社さんと媒介契約をした後は、すぐに「内覧受け入れOK」の状態にして置いた方がよいです。突然の来客でも好印象を残せるように、不要なものは潔く捨て、整理整頓しておきましょう。

ミラ子
ミラ子
契約の翌日にいきなり「有力候補の内覧者が来る」との連絡に焦りました! 「すぐには来ないだろう」とは思わないで、いつでも受け入れ体制に。


step6 売買仮契約!

売買条件の交渉、相手への情報の開示が済み、合意ができたら、買い主と売買契約を結びます。しっかりと契約内容を確認するようにしましょう。

このあたりで、買い主から手付金を受け取ることになります。

売買締結後のトラブルを防ぐために、不具合や欠陥は誠実に伝えましょう。

仮契約を済ませた後も、本契約まで油断は禁物。

ミラ子
ミラ子
「不動産はギリギリまで何があるか分からないからね〜」と忠告を受けました。

 

理由
・相手が新居で暮らしていく自信をなくす。
・親や周りに色々言われて決心が揺らぐ。
・ローン審査が通らない。
などなど。

step7 本契約成立!精算→引き渡し!

無事に本契約の日を迎えたら、落ち着いて最終確認。晴れて引渡しです。引き渡し後は、税務申告の手続きも忘れないように注意しましょう。

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350万人が利用した不動産一括査定サイト

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