子育ての悩み

【小学生の発達段階】課題は「居場所」作り。悩み7選に答えます

児童期
ミラ子
ミラ子
小学生の居場所作りを応援しよう!
ポジ夫
ポジ夫
うん。小学生時代の悩みって、結局は「居場所がないこと」だからね

小学生の悩みは④つ目のブロックに注目

このページの役割

小学生の悩みも、さまざまです
・乳児期・幼児期の生活
・小学校独自の問題
・家庭の事情
状況は複雑で、解決は簡単ではありません。
だからといって親が逃げるわけにはいきません。が、

正直、どうしていいかわからない…

ということも多いでしょう。
小学生の悩みに向き合う、親であるあなたを支えたい
・発達心理学の立場から
・私達の経験から
小学生の悩みを解決するヒントを探っていきます。

小学生の悩みは「居場所」がないこと

あなたのお子さんは今、どんな発達段階ですか?
発達を考えると、悩み解決の糸口が見えることが多いんです。
エリクソンのライフサイクル・モデル
これは、発達心理学者エリクソンの「ライフサイクル・モデル」。心の発達を「積木」で表した有名な図です(『親子プラス』が独自にアレンジ)

ミラ子
ミラ子
小学生の時期は4つめの積木ブロックなんだよね
ポジ夫
ポジ夫
うん。この時期は「誰かの役に立つ人間になれる!」と確信できるようになる必要があるんだ

「自分は誰かを助ける人間になれる」と信じ、実際に技術を身につける
それによって、自分がいる集団の中に「居場所」を見つけていける
小学生の心の発達は、このように完成していくんですね。
そして…

ミラ子
ミラ子
「誰かの力になれる」っていう自信がなくなった時、「居場所」も失くしちゃうんだよね…
ポジ夫
ポジ夫
それって、大人が思うよりずっとツラいことだと思う…

小学生×不登校

小学生の不登校

208人に1人が不登校という今、あなたのお子さんは大丈夫ですか?不登校もやはり、「居場所がない」ことで起こります。居場所を見つけない限り、不登校が本当の意味で解決することはないでしょう。では、どうするか?
ミラ子
ミラ子
自分の子が不登校になったら、と真剣に考えてみました
ポジ夫
ポジ夫
小学2年生の女の子が、家族の力を借りて「居場所」を作り出したんだよね。それも、学校に通う以外の方法で!

小学生×習い事

小学生の習い事

小学生に習い事をさせるか、させるなら何?何年生から?

サッカー、水泳などのスポーツ?
バレエ、買いがなどの芸術系?

一度は考えたことがあるでしょう。

ここでは特に、「習い事をやめたいと言ってきたら、どうする?」というテーマを掘り下げました。

ミラ子
ミラ子
親が「将来有利だから」って考えて習い事をさせるケースって、けっこうあるのかな?本当の意味で「居場所作り」になるなら、それでもいいとは思うけど
ポジ夫
ポジ夫
習い事を始めることを考えるなら、辞め方も想像しといた方がいい。読み直してそう思ったよ

小学生×塾

小学生の塾

習い事は遊びの要素が含まれていて、比較的気軽に考える方が多いです。一方、塾は子供の将来を決めてしまう気がしして、「なんとしてでも通わせたい!」という方もいるでしょう。通わせるにしても4年生からがいい、などの話をしました。ぜひご覧ください。
ミラ子
ミラ子
「やる気があれば何でもできる!」って本当だよね
ポジ夫
ポジ夫
本当に「○○のために勉強したい!」ってなれば、うちの子も塾に通わせようかねぇ
ミラ子
ミラ子
塾通いが将来の居場所に結びついてるか、一緒によく考えなきゃね

小学生×英語

小学生_英語

小学生の英語教育

2020年、5・6年生で英語が「教科」になります。

「いいことだ」「よくないことだ」賛否両論あるようです。

親であるあなたにとっては、「子供が英語で困らないだろうか」と心配ですよね。

焦って英語に引きずられることはありませんよ!というのが結論です。

ミラ子
ミラ子
自分が苦手だった分、子供には苦手意識を持ってほしくないなあ
ポジ夫
ポジ夫
英語問題も「居場所作り」って考えるとわかりやすいんだよね

小学生×宿題

小学生の宿題

小学生の親の悩み、不動のワースト1ではないでしょうか。宿題をやらなくても、死ぬわけじゃない。
将来食っていけなくなるわけじゃない。でも、鉛筆を持てないわけじゃない。勉強が苦手になるよりは得意になった方が、本人だって学校がますます楽しくなると思う。「宿題をイヤがる問題」を考えてみました。
ミラ子
ミラ子
娘(7)は、「やらされる」ことに、本当にすごい抵抗感があるんだよね…
ポジ夫
ポジ夫
「楽しく宿題に取り組めるような工夫」が感じられて、それでもうまくいかない状況のレポートだよね。笑えるというか、泣けるというか…

小学生×音読

小学生の音読

音読は前頭前野を活性化し、内容がよく定着します。とても優れた学習法なんですね。

子供は音読が好きです。小さいごきょうだいがいる場合は、上の年齢の子が絵本を音読してあげている場面などを見たことがあるのでは?

しかし、宿題としてやらされるとなると、話は別…。

ミラ子
ミラ子
音読の宿題を、遊びの中で楽しくできた、っていうレポートです
ポジ夫
ポジ夫
たまにでもこうやって上手くいけば、成功体験として積みあがるんじゃないか?と期待しちゃうな

小学生×ゲーム

小学生のゲーム

ゲームは控えめにした方がいいだろう、というのが今も昔も常識ではないでしょうか。これも多くの親を悩ませる問題です。ゲーム時間が長い人ほどテスト正答率が低い、というデータもあり、長時間のテレビゲームはやはり避けたいところです。ただ、単純に「ゲーム禁止」としたところで、子供は嬉しくないでしょう。
そんな時の対応について考えました。ぜひ一緒にお考えください。

 

ゲーム_平均時間【出典:ガベージニュース

ミラ子
ミラ子
ゲーム、あまり長時間でなければいいとは思うんだよね
ポジ夫
ポジ夫
他のことがもっと楽しくなって、ゲームの時間が自然と減ったらいい、と思って書いた記事があるんだ。読んだ方が意見をくださるとうれしいな
ミラ子
ミラ子
「居場所作り」で言えば、ゲーム以外で遊ぶ方が友達同士も仲良くなれる気がするしね

まとめ

小学生の子供は、先のことを考える力が大人ほどにはありません。
本人に代わって親がいろいろ判断する場面が多いと思います。

習い事、宿題、ゲーム。
さらに、塾、不登校…。

どのように考えれば、将来的に家族が幸せになれるのか。
「自分はそのうち誰かの力になれるんだ」と本人が信じられるように。

それによって自分の世界に「居場所」を作っていけるように。
そのためにどう判断すればいいか、ヒントを感じていただけたら嬉しいです。

お読みくださってありがとうございました。

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