子育て・育児

忍者ごっこで修行!パパと対決!室内でも子供がワクワクする遊び方

忍者ごっこで大盛り上がりのインプロファミリー。
忍者ごっこは、これまでもたびたび繰り返さてきた人気の遊び方。最近もこんな記事↓で忍者ごっこの紹介をしました。

この日も、風呂あがりにも関わらず忍術ごっこ炸裂。充実の忍者遊びが繰り広げられました。
遊び方のレポートを通して、室内での遊び方のアイデアをご紹介できればと思います。お父さんにも読んでもらえるエントリにしたいです。
 
ちなみに風呂上り20分間の室内遊びレポートです。ですので、全員パジャマです!お見苦しいですがご覧くださ~い。

忍者に命名、夢中度アップ!

忍者ごっこでは、まず忍者達の名前を決めます。役に名前をつけると、それだけ夢中度アップ
想像力をフルに使ってこそ遊びは楽しくなるものですよね。いい感じの名前を設定すると、そこから想像を膨らませやすいんです。
一緒に遊ぶ大人も、忍者になりきって自分で名乗ってみるといいですよ。遊びに入り込めます。
さて、この日の命名は?


息子(4)は「さるとびさすけ」!ここ数日、お気に入りのネーミング。日常生活でも「さすけって呼んで!」と言ってきます。

娘(6)は初め、名前がなかなか決まりませんでした。菊姫(きくひめ)、紅姫(べにひめ)などのかわいい系も、清十郎(せいじゅうろう)、源流斎(げんりゅうさい)といった強そう系もお気に召さないようす。
弟(4)と同じ「さるとび」がいいみたい…。
お気に入りの昔話の登場人物(※)の名を借りるのはどうか…?
※ 『てんぐのかくれみの』
そこで「さるとびひこいち!
ちなみに僕は悪田熊五郎(わるたくまごろう)。敵の忍者の親玉をイメージ。
そして、いよいよ忍者のアクションシーン!

忍者ごっこといえば、チャンバラ!

「忍者といえばチャンバラ!そして格好いいポーズ!」と子供は思っています。
・名乗りをあげる
・手裏剣を投げる
・刀を振り上げる
いずれのチャンバラ場面でも、かっこいいポーズあってこその忍者なんですね。


ポーズ!

まだまだポーズ!
このあたり、いろんな忍者ポーズをするだけでも子供は楽しいようです。
もちろん僕もやりますよ、忍者ポーズ。30代男性でも、子供と遊ぶ時は照れてはいけないのです。堂々と役になりきって遊ぶのがカッコイイ!きっとカッコイイ!モテる!と思い込んで、一生懸命遊ぶことにしております。
いざ、勝負!

の時も、やっぱりポーズ!
かっこいい忍者ポーズの2人は、僕の太刀を受けきります。2人とも大剣豪のような立ち居振る舞い。大したものです。
チャンバラが嫌いな子供はあまりいないと思うんですよね。遊びを盛り上げるベストタイミングですから、お父さん!がんばってみてください。
遊び方のコツ、というほどのものではありませんが、大袈裟にやられてみせるなどして子供が楽しくなるように考えると、ごっこ遊びは長く続くでしょう。
「楽しい!」と思わせてドーパミンを分泌させるんです!
 
そして、いよいよ…!

忍術炸裂!想像力爆発!

さまざまな術

忍者同士の戦いは、ただの戦いではありませんよ!忍術合戦です!
ここが、忍者ごっこで想像力を大きく伸ばす一番のチャンスでしょう。はりきって行くぞー!
まずは火の術、水の術!
続いて風の術、雷の術!
いろんなポーズで忍術を繰り出します。
さらに


ジャンプの術!
刀をただ跳んで避けるのではありません。れっきとした忍術です。
さらにさらに!


床、壁、椅子になりきって、敵の目を欺きます!
ここも、大人の演技力の見せどころ。
「むむ!どこに隠れた!」とか言って、あえて隙を見せましょう。子供は喜んで不意打ちしてきてくれます。めちゃんこ楽しそうに。

壁の術を打ち破れ!

ちなみに、壁の術は隠れるための技でもあるのですが、最初は風の術に対抗するためのものだったんですよ。
そもそも
の術!→の術で消す!
の術!→の術で吹き飛ばす!(ちょっと無理やり笑)
の術!→の術で防ぐ!
という流れで忍術合戦が展開したわけです。
そして、壁の術を打ち負かした、ある秘術とは!?
妻が「壁の術!」と子供達の前に立ちふさがる!
立ち向かう、さるとびひこいち(6歳娘)!
どうやって戦うか見ていたら、娘、「ねずみの術!」と叫び、妻の股の下をねずみになってくぐり抜けていきました!壁に穴を開けたんです!
壁のアイデアにねずみのアイデアをぶつけていく、実にインプロ的な戦いでした。見事!

忍者ごっこで、一生モノの意欲を(まとめ)

いかがでしたか?この日の我が家の忍者ごっこは風呂上がりの20分だけでしたが、インプロキッズ、とても楽しそうでした。
楽しく遊べると「またやりたい!」という気持ちが湧き、次への意欲として貯金されていくでしょう。翌日以降の遊びが、これでまた一つ充実するはずです。
お父さん!夜の20分だけでもお子さんと全力で遊んでみませんか?楽しかった気持ちを、子供の中に少しでも残してあげられれば、それは次の日の意欲になるんです。ひいては一生モノの意欲になっていく、僕はそう信じて遊んでます。
それに、子供が目を輝かせて斬りつけてくるの、楽しいですしね!クセになりますよ、斬られるのが笑!
 
インプロファミリーの忍者ごっこのようすをお送りしました~。

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